マナー2018.03.01

今さら聞けないマナーの基本
〈ドレスコード〉編

マナーに反した服装はその場の雰囲気を壊してしまう可能性も。さまざまなNGポイントを押さえておきましょう。

●洋服の色にご注意
結婚式や披露宴では花嫁の色である白の着用は避けるのがマナー。黒は正装の色ですが、黒一色は弔事をイメージさせるので、やむをえず着るときは華やかな素材を選び、アクセサリーにも気をつけて。


●バッグやシューズは?
妊娠中やケガをしている時は別ですが、ヒールの低い靴は改まった席にふさわしくありません。動物革の靴やバッグ、素足もNG。和装・洋装を問わずバッグは小さいもので。


●平服との案内には?
「平服で」と招待状に書かれていても、普段着はNG。カジュアルすぎないワンピースやスーツで参加を。


(HONEY-STYLE33号より抜粋)