頭部2018.01.19

頭痛対策の歴史は、いろんな気休め方法がいっぱい。

シェイクスピア作の四大悲劇のひとつ、「オセロー」の中で次のようなセリフが出てきます。
『額が、この辺が痛むのだ。』『それならすぐに癒りましょう、そこをきつく縛ってさしあげます。一時間もたたないうちにすっかり楽におなりになる』(第三幕・第三場より)。

昔から頭痛があるとハチマキを巻くことによって楽になることを知っていたのがうかがえます。現代人にとって頭痛の火種は以前よりも増えたと言われており、スマートフォンやパソコンなどの電磁波の影響をはじめとして多種多様だそうです。その対処法も人それぞれで、「新幹線は通路側に座る」「タワーマンションに住むなら高層階は避ける」「片頭痛が起こりそうになったらヘビメタを聴く」など個性的なものもあって面白いですね。
参考/清水俊彦著「頭痛は消える。」

※あくまでも個人の見解であり、HONEY-STYLE及びアトラ株式会社の見解を示すものではございません。

(HONEY-STYLE32号より抜粋)