こども2017.11.22

子どものうちは、筋力よりも体幹を鍛えることが大切

人生において、運動神経が最も発達するのは10歳くらいまでと言われています。
このゴールデンエイジにバランスよく体を動かして体幹を鍛えることが、運動パフォーマンスを上げる最大の秘訣。 とは言え、過度にスポーツをすることで特定の部位や体の末端だけを使い過ぎると、
骨の成長よりも先に筋肉が発達し過ぎてしまい、骨盤のバランスが悪くなりやすい状況に…。
子どもにとって大切なのは、筋力アップよりも体幹をしっかり鍛えること。
骨盤を中心とした体幹がきちんと安定していると柔軟性やバランス感覚、持久力が自然と養われるため、 思うように体を動かせるようになり、結果的に運動パフォーマンスのレベルアップも見込めるのです。


(HONEY-STYLE31号より抜粋)