だるい2014.09.10

女性の悩みはホルモンが原因?

一般的によく知られているのが、女性ホルモンの減少による更年期障害です。
この症状に悩まされるのはこれまで50代前後の女性でしたが、最近では40代前半で更年期の症状を訴える人も少なくないようです。その原因は仕事のストレスや生活習慣など、ここ20年でガラッと変わってしまった女性の環境の変化とも言われています。
若いうちに女性ホルモンの分泌が減少すると、本来のホルモンの役割りのひとつである柔らかな肌やハリのある髪の毛など、女性にとっての様々なカラダの悩み事も増加。それがメンタル的な悩みにもつながり、時と場合によっては、カラダとココロの両面で大きな不調をきたす要因となることがあります。

「女性ホルモン=エストロゲンに似た働きをする大豆の成分を取ると良い」「恋をすると良い」など、様々なことが言われていますが、まずはその前にカラダのバランスを整えてあげることが予防にもつながります。いつまでも女性らしくあるために、できることから始めましょう。 (HONEY-STYLE20号より抜粋)