2014.06.10

体幹トレーニングも姿勢のキープに役立ちます

筋力のトレーニングと言えば、腕立て伏せをしたり、腹筋をしたり、いわゆる筋肉をムキムキにするような運動が、ひと昔前までは重要視されてきました。しかし、最近では体を動かすための基礎となる、胴体の体幹筋を鍛えることが重要視されています。
 サッカー日本代表の長友佑都選手(DF)のトレーニングなどでもメジャーになりましたが、これは背筋や腹筋などの体幹筋を鍛えることで、胴体の芯を強化。
身体全体のバランスを安定させることで、走ったり、跳んだりしても軸がぶれにくい姿勢を保つことができ、運動のパフォーマンスをより高めることができると言われています。また、体脂肪などの代謝促進につながることから、ダイエットなどでも注目を集めています。

【お手軽体幹トレーニング】
正しいフォームを意識しながらきっちりと実践することで、効果がアップします。 10回を1セットに、1日2セット行いましょう。

①床に両手・両ヒザをついて四つんばいに。軽く顔を上げて視線は前に。
②対角線になる手脚をゆっくり伸ばします。指先とつま先がまっすぐになるイメージで、2~3秒間キープ。左右交互にじっくりと行いましょう。


(HONEY-STYLE19号より抜粋)