頭部2015.03.10

生活習慣で顔のゆがみが生じる場合もあります。

顔のゆがみを起こしてしまう主要な部分として下顎骨があげられると思います。
顎関節がゆがむことによって、「音が鳴る」「口が大きく開かない」「痛みを感じる」などの症状が発症する場合があります。これがいわゆる「顎関節症」です。若い女性や子どもにも増えてきているようですが、理由は明確にはなっていません。

ただ、猫背やアゴを突き出すような姿勢、ほおづえをつく、下向きや横向きで寝るなど、これらの習慣はアゴが正常な位置に留まることができず負担がかかるので好ましくありません。口を閉じた時に上下の歯は3から5ミリ程度、軽く開いていることが正常だと言われています。ストレスや夢中になった時など無意識に歯を食いしばってる場合がありますので、なるべく注意してください。 (HONEY-STYLE22号より抜粋)